ヒガンバナの不思議

チョリースるんるん


稲穂が黄色になりはじめると、

まるで突然のように、あぜが真っ赤になりますよね

そう、ヒガンバナが咲きそろったところでするんるん

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秋の彼岸のころに咲くからヒガンバナの名がついたが、

マンジュシャゲとかシビトバナなどとも呼ばれています。

ところで、このヒガンバナ

多少の気象・気候の乱れに関係せず、

決まったように彼岸のころに満開になりますよねわーい(嬉しい顔)

中国から渡来したとされるヒガンバナ科のこの球根植物には、

なんと、花時にはまったく葉がないがく〜(落胆した顔)

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かんざしのような花が

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少し白っぽくなって枯れると、

やっと葉が伸びてくる・・・


大きく伸びるつやのある葉は、

冬越しして5月ころには溶けたように枯れてしまう


そして、6、7,8月と何にも見えなかった土手やたんぼのあぜに

秋めいた風と一緒に、

ある日太い花柄が立ちそろうるんるん

「もうすぐだぜ・・・」

とアカトンボの声に誘われるように咲く花、

まるでかんざしのように花弁がよじれあう。

だが、このヒガンバナは大粒の子房はあるものの、

種には育たない・・・がく〜(落胆した顔)

球根が分かれて増えていくといいますが・・・

最初に球根を植えたのは誰なんでしょうかね〜exclamation&question


ヒガンバナは地球温暖化にも関係ないのかな〜わーい(嬉しい顔)


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